治療方法

救急車

最近は高齢化社会の影響もあり、がん患者さんが増えていますね。
昔は今のように平均寿命が80代ではなかったので、少なかったと聞きます。
がんになる前に亡くなっていたんですね。
ですので、長生きするようになったから増えている病気とも言えますね。
長生きすると付き合う確率が増えるのでこれからはみなさん注意が必要ですね。
実は私の両親もなってしまったんです。
母は大腸がんから肝臓転移、父はC型肝炎から肝臓に腫瘍が出来ました。
母は残念ながら亡くなってしまったのですが、父は昨年手術も成功して元気に生活してます。
父はおかげさまで抗がん剤も飲まないでいいので、検査だけ欠かさず行くという生活をしてます。
77歳になるのですが、自分で車も運転します。

これまでは、なってしまったら闘うという考え方が主で手術、抗がん剤、放射線といった治療が選択されていました。
うちの母も実際にそういう治療をして、非常に苦しい思いをさせてしまいました。
でも今は少しずつですが変わってきているようです。
代替療法と言われる免疫療法や温熱療法、ホスピス、笑いを取り入れた治療などが出てきているようです。
出来るだけ体の負担を減らそうという考えや共存して付き合っていく病気という考えが出てきたのは良い事だと思っています。
それから今後もっと大事なのは、ならないようにすることだと思います。
一番身近なことでいくと食事です。
加工食品や味の濃い物を採り過ぎないことや、適度な運動、それからよく笑い、くよくよしないということも有効だと聞きました。